ヤマザキマリの偏愛ルネサンス美術論 (集英社新書)本無料ダウンロード
ヤマザキマリの偏愛ルネサンス美術論 (集英社新書)
によって ヤマザキ マリ
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ヤマザキマリの偏愛ルネサンス美術論 (集英社新書)の詳細
本のタイトル : ヤマザキマリの偏愛ルネサンス美術論 (集英社新書)
作者 : ヤマザキ マリ
ISBN-10 : 408720815X
発売日 : 2015/12/17
カテゴリ : 本
ファイル名 : ヤマザキマリの偏愛ルネサンス美術論-集英社新書.pdf
以下は ヤマザキマリの偏愛ルネサンス美術論 (集英社新書) の最も正直なレビューです。 この本を読んだり購入したりする場合は、これを検討してください。
著者の偏愛するルネサンスの画人を主に紹介する(最後にダンテ等の文人も触れられている)。聖母子像を自分の家族の顔として描いたフィリッポ・リッピから 始まる、この事実は聖母子像をイコンとして抽象的にしか扱わなかった中世から見ると大変革だった。次にボッティチェリ。彼の絵をよく見ると、輪郭線が残してあり、著者によると彼の絵は漫画的表現であり、そのせいで、日本で受けが良いのだとの事。評者も訪れる機会のあったウフィツィでは、彼の"春"と"ビーナス の誕生"が掲げられた部屋にはずいぶん長くいてしまったのを思い出した。次に、ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエロだが、人間嫌いのダ・ヴィンチ、 政治家とうまくやれたミケランジェロに比べて、気配りの人ラファエロが御好みだそう。主義主張を持ち世間と対立しがちな変人が好きと言っても、物には限度があると言う事か。ベネチア派に触れた後は、北方ルネサンスであるが、著者はディーラーの自然描写が良いと言う。圧倒的な画力で描かれたウサギやリスの絵は確かにすばらしい。ブリューゲルについては、彼の絵が当時持ったフォトドキュメンタリー的な意味合いを指摘している。
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