安アパートのディスコクイーン──トレイシー・ソーン自伝 (ele-king books) mobiダウンロード

安アパートのディスコクイーン──トレイシー・ソーン自伝 (ele-king books)

によって トレイシー ソーン

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安アパートのディスコクイーン──トレイシー・ソーン自伝 (ele-king books)の詳細

本のタイトル : 安アパートのディスコクイーン──トレイシー・ソーン自伝 (ele-king books)
作者 : トレイシー ソーン
ISBN-10 : 4909483284
発売日 : 2019/5/31
カテゴリ : 本
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まずこの本は5つ章に分かれています。第1章では生い立ちからMarine Girlsの活動までで、第2章はMarine GirlsからEBTGへ移行時期。第3章はEBTGの初期、第4章はベンの療養からEBTGの変化期、そしてシングルヒットについて。そして最後の第5章はEBTGの終焉期となっています。トレイシーソーンと言えばEBTGでの活動が主に取り上げられますが、古くはMarine Girlsでの活動もよく知られてます。(既にEBTG活動も並行していました)最初の章ではMarine Girls時代のことも本書で多く語られていますが、この本のためにメンバーが再び集まったことや様々バンド(カートコバーンら)に影響を与えたことについても記されています。例えばスタイルカウンシル「カフェブリュ」への参加経緯やポールとのライブ共演、オレンジジュースの前座など知らなかったことも数多く興味深い内容です。合間にジャーナリストや政治への批判や影響下にあるアーティストやアルバムについても書かれていますが、多くはトレイシーソーンから見た観点で、共演のあるポールウェラー、マッシブアタック以外はほんのわずか。ただモリッシーやジョニーマーらと交流があったのは驚き!第3章で「EDEN」、名盤「The Language of Life 」のレコーディング話も興味深いですが、第4章でのベンの療養中にマッシブアタックが2ndアルバムでトレイシーソーンを起用したことで後期はハウス/ダンス寄りに変わった辺りのことが、直接トレイシーソーンから語られている点はこの本のハイライトといえるでしょう。ただ自分が見に行った1992年の来日公演では素敵なライブを見せてくれましたが、その裏ではバンドがあまりいい状態ではなかったのにはちょっとビックリ。ファンなら非常に満足のいく内容ですが、各章の合間にトレイシーの訳詞と写真をもう少し記載してくれると嬉しかったです。約400ページ一気に読んでしまいましたが、EBTGのアルバムやトレイシーのソロを聴きながら何回でも読んでみたいと思いました。トレイシー、素敵な本をありがとう!

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